少女2年監禁した寺内樺風容疑者の総合失調症とは?

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こんばんは。ちこです。

今日夕方のニュースで
寺島樺風(かぶ)容疑者の
初公判の様子が報告書されました。

今年の3月、埼玉県朝霞市から
連れ去られた少女(15)が
約2年ぶりに保護された事件で
未成年者誘拐や監禁致傷などの
罪に問われた大学生の
寺内樺風(かぶ)被告(24)

初公判が27日、さいたま地裁
(松原里美裁判長)であった。
寺内被告は誘拐は認めたが、
監禁致傷については
「2年間にわたって
監視していた意識はない」
などと述べ、起訴内容を一部否認した。

そして弁護人は寺内被告が
総合失調症である事を訴え
刑事責任能力が疑わしいと
精神鑑定を求めたそうです。

ここで私がとっても気になったのが
弁護人が訴えた
『総合失調症』
ニュースでは詳しく
説明してくれなかったので
調べてみました。

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〜綜合失調症とは〜

幻覚や妄想という症状が特徴的な
精神疾患。それに伴って、
人々と交流しながら家庭や社会で
生活を営む機能が障害を受け
「感覚・思考・行動が
病気のために歪んでいる」ことを
自分で振り返って考えることが
難しくなりやすい。
という特徴をもっているそうです。

ほぉ〜
なかなかやっかいな病気ですね。
自分の感覚や思考、
行動までも振り返ることが
難しいとなると
事件当初の事を聞くのは難しいし
幻想や妄想なんて出てきたら
確かに刑事責任を問うのは
難しくなってしまいますよね・・・

でもいくら精神病で
刑事責任を問うのは難しくても
寺内被告が犯した罪は
実際に被害者もいて
実際に起きたことだから
無罪なんてことには
ならないでほしいですね。
個人的な意見ですが
刑事責任がない人は無罪なんて
あってはいけないと思う。
やってはいけない事は
どんな人であろうとも
やってはいけない事だから!

そしてののやっかいな
総合失調症
100人に1人弱がかかる
頻度の高い病気だそう。

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多くの精神疾患と同じように
慢性の経過をたどりやすく
その間に幻覚や妄想が強くなる
急性期が出現。
新しい薬の開発と
心理社会的ケアの進歩により
初発患者のほぼ半数は
完全かつ長期的な回復を
期待できるようになったそうです。
以前は「精神分裂病」が正式の病名でしたが
「統合失調症」へと名称変更されたんだとか。

100人に1人がなる可能性があるなんて
他人事ではないですね。

裁判の行方もこれから気になりますね。
正しい判決がくだされますように☆


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